2026年がたった今始まりました。新年おめでとうございます。一年を振り返るとき、災害や戦争、コロナ、経済を揺るがす出来事など社会の動きを起点に考えます。
社会の中で仕事をしている以上、その大きな波を読まなければ独りよがりのお飯事になってしまうから。
しかし今年はそんなことどうでもいい。
社内で起きたひとつの出来事が、僕を社員を会社を大きく動かした一年でした。
翻って恥ずかしいことを書きますが、各店舗に給料明細を送付するとき内容物名に「愛と勇気」と書くクセがあります。 やなせたかしか。。
僕なりには意味があったりもして。あえて正面から言うなら、この2つがあれば強く生きられると思うから。幸せに生きられると信じるから。
愛ある人はいる。勇気ある人もいる。でも愛と勇気を兼ね備えた人は稀有だ。
そんな人は自分も周囲も幸せにできる人。アンパンマンは人じゃないか。周囲を幸せにできるアンパン。笑
ただ、いま好かれたいだけの優しさを愛と呼ぶこともある。色恋のように。
いつの日かわかってもらえればいい、相手の為に今は、という厳しさに似た愛もある。親子愛のように。
仕事に愛がない人は不幸だ。勇気がない決断は間違える。両方ない人は周囲を苦しめる。
目の前のやさしさに生きる人は良い時は良いが悪しき時には事態を混乱させ長期的には人を苦しめる。
遠い未来の幸せを目的とした愛は時に誤解され目の前では嫌がられたり憎まれたりもあるが、いつか伝わったとき相手を幸せで包む。
助けたい人がいます。僕に会社に持てる愛と勇気を総動員して、助けられる僕らになろうと思います。


