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2012福袋スタート

】 2011.12.11

毎年、この季節になるとどこのお店も躍起になって売り出す「福袋」。

弊店もいよいよスタートさせて頂きました。

「 フララニハワイアン福袋2012 」

詳細はHPをご覧いただくとして、福袋にまつわる裏事情を少々。

毎年みなさまが楽しみになされている、福袋。

実はメーカーや店舗のスタッフ目線で言うならば、「あんまり長期間やりたくない」販売方法だったりします。

これは決して「気が進まない」とか「いやいや販売している」という意味ではありませんので誤解の無いよう。

みなさまにお喜び頂けて、かつ飛ぶように売れるのですから、店舗冥利に尽きるのは間違いありません。

しかし、特にメーカーさんの立場では、製造原価ギリギリ或いは原価割れで大量に商品を供給しなければいけないわけで、これこそが「長期間やりたくない」理由なのです。

流通サイドでも事情は同じです。メーカーから安価かつ大量に供給された商品を「福袋」に仕上げ、梱包し、流通ラインに乗せます。しかしその数がハンパじゃない。通常時の10倍位の仕事量をこなさねばならず、そのためには人手も大量に準備せねばなりません。結果、いつもより何倍ものコストがかかるのですが、翻って利益率は、、というと、おそらくほとんどのお店がプラスマイナスゼロ、若しくは人件費分赤字、なのではないでしょうか。

つまり。視点を逆にすれば、お客様にとっては、福袋は「最大かつ最良」なお買い得商品を手に入れる機会なわけです。

当社は、値付けについては少し拘っておりまして、過去の投稿にもあるとおり、お客様の目を誤魔化す値付けはしません。

原価2,000円のものを定価10,000円に設定して、それを

「定価の70%OFF!!いまだけ赤字価格3,000円!」

なんて表示する手法に、倫理的な拒否感を感じるのです。

しかしその実、こういう売り方をしている繁盛店のなんと多いことか。
特に価格の一覧性の高いインターネット販売ではこのやり方が横行していると言っても過言ではありません。

何を言いたいかというと、価格設定についてそんなポリシーを持つ弊店でさえ、福袋だけは特別扱いで、採算があわない価格設定をしているのです。何故なら縁起物の「福袋」だから。

年の終わりと始まりを幸先よく締めくくるためにも、ご愛顧いただいているお客様にお得感を満喫していただく。
これこそが、採算があわなくても福袋を販売し続ける唯一最大の理由なんですね。

さて、弊店の福袋、今年の完売日はいつになるのでしょうか?

年を追うごとに早まっていますので、福袋好きな方はぜひお早めにどうぞ。

>> 2013年フララニ ハワイアン福袋販売開始のララフラ内でのご案内はこちら。

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